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6個入ギフトボックス
¥2,780
時間だけが引き出せる、記憶のような香り。
5年以上コニャックに漬け込んだ大粒のレーズンに、10年熟成のマダガスカル産バニラのエクストラクトで香り付けした白いバタークリーム。
黒糖と粗糖を合わせて焼いた茶色いサブレがそのすべてを包みます。
ただ甘いだけじゃない、ゆっくりと溶けていく余韻の菓子。
コニャックの熟成に6年以上、レーズンを漬け込んで5年、バニラで10年──香りに宿った時間を、香りの流れでつないでいくバターサンド。
“時間の味”をどうぞ。
<秀島が語る熱く長く詳しい説明>
レーズンは、最低でも5年以上、コニャックに漬けています。
使用しているのはX.O(エクストラ・オールド)等級──つまり6年以上熟成された原酒を中心に構成された長期熟成コニャックです。
長期熟成によって生まれるバニリン、ゲラニオール、ラクトン類といった熟成香がレーズンに染み込み、アルコール感は抜けて、香りだけがやわらかく残る。
バタークリームは、イタリアンメレンゲで組み上げたスッと立ち上がるすっきりした仕立て。そこに加えるのが、10年熟成のマダガスカル産バニラのエクストラクト。
このバニラは、バニリンをはじめとする芳香族アルデヒド、リナロール、クマリンなどが豊かに含まれ、ただ“甘い”というだけではない、木や土、煙のような奥行きを感じさせる香り。
その深みが、バターの乳香に溶け込み、冷たいままでも香る。口の中で少しずつ立ち上がってくる構成。
サブレには粗糖と黒糖を使用。焼成時に生成されるメイラード反応によって、焦がし砂糖のような香ばしさと、コクと深みが加わります。
このコクが、果実の甘さとバターの濃厚さをちょうどよく引き締めてくれる。
コニャックで6年以上、レーズンを漬け込んで5年、バニラで10年──香りに宿った時間を、香りの流れでつないでいくバターサンド。
食べているのは、過去の記憶か、それとも未来の余韻か。
栄養表示・原材料・賞味期限
栄養成分表示 1個あたり(推定値)
<コニャック>エネルギー235.8kcal たんぱく質2.1g 脂質18g 炭水化物20.1g 食塩相当量0.086g <レーズン>エネルギー216.7kcal たんぱく質2.3g 脂質15.9g 炭水化物19.4g 食塩相当量0.084g
原材料
<コニャック>バター(国内製造)、砂糖、砂糖、レーズン、卵、アーモンド、ふすま、ライ麦、食塩、バニラビーンズ / バニラ香料、膨張剤
保存方法 冷凍保存
賞味期限 約2週間