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瀬戸田レモンとローズマリーのバターサンド

2,780円

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    ¥2,780

ローズマリーをほんのり効かせたサブレに、自社工場で手作業で仕込んだ瀬戸田レモンのジャム──手搾りの果汁と、1mmの極薄に剥いたピールをやさしく煮て、香りと酸味をぎゅっと閉じ込めました。 クリームには、南イタリアの伝統を受け継ぐレモンリキュールを加えて、すっと鼻に抜ける清涼感を演出。ハーブと柑橘、クリームのバランスが整ったとき、はじめてこのサンドは完成します。 ローズマリーの香りが立ち、レモンがさわやかに広がる、静かで輪郭のある味わいをお楽しみください。 <秀島が語る熱く長く詳しい説明> 瀬戸田レモンは、すべてナショナルデパートの自社工場で加工しています。 まず果汁は手で搾り、皮はすべて手作業で1mm以下にスライス。ピールの厚さをそろえないと、香りにムラが出るし、食感にもブレが出る。手間はかかるけど、ここは譲れない。 香り成分としては、リモネンをはじめとするモノテルペン類が主軸で、果汁にはシトラール、ネラール、ゲラニオール、β-ピネン、リナロールも含まれている。 煮込む工程では、加熱しすぎるとリナロールやゲラニオール系の“青い香り”が飛んでしまうため、時間と温度はぎりぎりのラインで調整して、香りが抜けず、酸味が丸くなるよう仕上げている。 サブレにはローズマリーをごく微量使用。主要な香気成分は1,8-シネオール、ボルネオール、α-ピネン、カンファーなど。単体だと主張が強いが、レモンのリモネンやネラールと混ぜると、香りの流れに“奥行き”が生まれる。 生地に混ぜ込んでから一晩寝かせているのもポイントで、揮発性の高い成分が落ち着き、残る香りだけが生地に残る。 バタークリームには、イタリア・プーリア州産の「MAMMA MIA!Limoncello(リモンチェッロ)」を使用。 使用しているレモンは、1850年から同じ家系で手摘みされてきた“フェミネロ・デル・ガルガーノ IGP”。アロマ成分は天然由来のみで、人工香料・着色料は一切不使用。γ-デカラクトンやシトラール、リモネンがベースとなる、複雑で鮮烈なレモン香が特徴。 このリキュールは乳製品と非常に相性が良く、冷やしても香りが閉じない。そのため、バタークリームの中でも香りがきれいに保たれ、口の中の温度でゆっくりと立ち上がってくるように設計している。 一口目で広がるのは、ローズマリーの香ばしさとバターのコク。そのあとに瀬戸田レモンのフレッシュな酸味とやさしい苦み、最後にリモンチェッロ由来の香りがふわっと尾を引く。 この順番を意図して組み立てている。素材を重ねたのではなく、香りと味の“順番”を構築したサンド。 栄養表示・原材料・賞味期限 栄養成分表示 1個あたり(推定値) <レモン>エネルギー203.5kcal たんぱく質1.4g 脂質14.2g 炭水化物20.6g 食塩相当量0.068g 原材料 <レモン>バター(国内製造)、砂糖、小麦粉、レモン、卵、水あめ、アーモンド、洋酒、ローズマリー、ライ麦、食塩 / バニラ香料、ゲル化剤(ペクチン)、膨張剤  保存方法 冷凍保存 賞味期限 約2週間

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