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Hard crack butterscotch ハードクラックバタースカッチとは?

ハードクラックバタースカッチとは、砂糖とバターをハードクラックステージと呼ばれる高温の149 - 154°Cで煮込んで作る、硬くて”もろい”テクスチャーを持つ、キャラメル香とミルクフレーバーの甘いキャンディー菓子です。

私たちは「バタースカッチ」がバタースイーツの最終形だと考えています。

バター専門ブランドとして5年続ける中で、さまざまなメディアでもお話したんですが、バターはそのまま食べるのが一番美味しいんです。ただ、バターを食べると言う文化がまだ日本で馴染みが無かったので、まずはバターを食べるというのを広めていこうという5年間でした。

その過程で気づいたのが、バターをそのまま食べる他にもっと美味しい食べ方があるということです。

それが「焦がす」です。
あと「甘い」「香ばしい」ことも重要です。

その全てを兼ね備えているのがバタースカッチです。焦がした砂糖と焦がしバターの香りが、バターのポテンシャルを最大限引き出します。

バター専門ブランドとして5年間考えていたことをカタチにしたのが今回発売する「Hard crack butterscotch」(ハードクラックバタースカッチ)です。

通常のバタースカッチよりも高温のハードクラックステージと言う温度帯でバターと砂糖をしっかり長時間煮込んでサクサク・カリカリ食感の新しい食べるバターを作りました。

Almond toffee Sandwich
アーモンド トフィー サンドウィッチ

少し粗めに刻んだアーモンドを練り込んだハードクラックバタースカッチを、しっかりと焼き込んだバターサブレで挟んだオリジナルのレシピ。バタースカッチとサブレの脆性(もろさ)を調整することで、サクサクでカリカリの食感を実現しました。バターの持つ香りのポテンシャルを100%引き出し、バタースカッチの焦がしバターの香りと、アーモンドのロースト感、バターリッチなサブレの香りが、贅沢なティータイムを演出します。

Brown butter chocolate Sandwich
ブラウンバター チョコレート サンドウィッチ

ハードクラックバタースカッチとバタークリームの2層構造により、「サクサク・カリカリ」と「ふわりねっとり」の絶妙な2層食感の調和が新しいオリジナルレシピ。焦がしバターとホワイトチョコレートのバタークリームにてんさい糖を練り込み、香ばしく濃厚で複雑な味わいだけど、軽さも併せ持った「食べるバター」の決定版とも言える味わいです。バタースカッチとバタークリームのどちらを上にして食べるかで食感と味わいが変わる不思議体験も。