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プレスリリース:見た目まんま!煮干しのパン?熟成肉のパン?試食イベントを開催。10月20日・21日

〜グランパーニュ誕生15周年を記念した人気シェフとのコラボレーション企画第一弾〜

GRANPAGNE VIANDE & Ni bon pagne DÉGUSTATION
【場所】ナショナルデパート東京店・岡山店
【日程】2018年10月20日・21日
【時間】各店舗の営業時間に準じる
熟成牛のパン「グランパーニュ・ヴィアンド」、煮干しのグランパーニュ「二・ボン・パーニュ」の試食をしていただけます。

西麻布「カルネヤサノマンズ」コラボレーション
GRANPAGNE VIANDE(グランパーニュ・ヴィアンド)
ドライエージングビーフの牛脂を練り込んで生ハムの形に焼き上げたグランパーニュ。

生ハムの形に焼き上げた「Granpagne Viande」(グランパーニュ・ヴィアンド」
生ハムの形に焼き上げた「Granpagne Viande」(グランパーニュ・ヴィアンド」

今回使用する牛脂は、熟成牛の第一人者「さの萬」の熟成牛の脂。この高品質の牛脂は体温でとろけるため、パンは小麦粉、塩、水、牛脂のみを使い、他の素材は一切使用せず焼き上げています。着色は天然の紅麹色素で肉感を演出。 「カルネヤサノマンズ」で使用されている「さの萬」のドライエージングビーフは、微生物達の働きで生成された酵素によって牛肉中のタンパク質が分解され、旨味アミノ酸が増え、独特のフレーバー(熟成香)を持つ最高品質。

ヴィアンドの試食時には「熟成牛ラルド」をのせて提供

試食していただく際には、西麻布のイタリアンの名店「カルネヤサノマンズ」特製の熟成牛ラルド(牛脂の塩漬け)をのせてお召し上がりいただきます。エージングビーフの微生物の働きによる熟成した芳醇な香りと、グランパーニュの酵母菌による奥深い味わいを組み合わせていただきます。 リベイクしたグランパーニュ・ヴィアンドの上にのせたラルドが溶ける寸前のタイミングで口に入れるとパンの新世界が広がります。激ヤバです。

日本橋「sisi煮干啖」コラボレーション
NI BON PAGNE(ニ・ボン・パーニュ)
香川・伊吹島の「大羽」という大ぶりのイワシを使った白口煮干しを練り込んだグランパーニュ。

煮干しの形に焼き上げたグランパーニュ「Ni bon pagne」(二・ボン・パーニュ)

火を通さない煮干しの生の風味をパンの中に封じ込め、じっくりと焼き上げています。 使用する白口煮干しは、日本橋のパスタ料理専門店「sisi煮干啖」(sisiNibotan)で使用されている高級品。伊吹島の白口煮干しは苦みや臭みがなく、うまみが濃い素晴らしい素材なので、パン自体は小麦粉、塩、水、煮干しのみを使い、他の素材は一切使用せず焼き上げています。

ニ・ボン・パーニュの試食時には「にぼバター」をのせて提供

試食していただくときには、「sisi煮干啖」オリジナルの「にぼバター」をのせてお召し上がりいただきます。 煮干しの力強い風味をお楽しみいただけると思います。とにかく強い煮干しを感じてください。