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ストロベリースカッチキャラメルのバターケーキ【4月中旬以降発送】

3,500円

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リリース前の商品です。 フランス料理にはフレンチには、素材の味をどんどん足し算をして旨みを濃縮していく発想があります。 「濃縮」(のうしゅく) これです。 濃縮に勝る食の狂気はありません。 というわけで今回は苺を濃縮していきましょう。 まず苺とバターをじっくり煮込み、苺とバターミルクを極限まで濃縮してバタースカッチキャラメルに仕上げる。それを収めるシェルはフランボワーズのパウダーをしっかり練り込んだバターチョコレート、チョコレートなのに酸っぱい。フランボワーズの野性味を濃縮している。これ最強。しかし濃縮ばかりじゃ人生は味気ない。ふんわりストロベリーフレーバーのムースリーヌ(カスタードとバターのクリーム)で味を軽くして、忘れたころに極限濃縮のストロベリースカッチキャラメルソース。赤い、濃ゆい、甘い、香り高い。3倍濃ゆい苺の溶岩が流れ出す。ここまで濃縮が続くと向こう側に引っ張られるあとはから、ビスキュイ(しかっりとしたスポンジケーキ)とプレーンなムースリーヌを敷き込んで、口内に残るベリーの余韻を楽しむ。 やはり、バタースカッチソースが溶け出る感じを写真に収めたいと思うのが人情。その場合はケーキを未開封のまま冷蔵庫でしっかり(一晩くらい)解凍して、お皿に飾って温めたナイフで一息に「えいっ」と袈裟切りしてあげてください。 しかし、バタースカッチキャラメルソースが溶け出すかどうかは一か八かの丁半博打。溶け出さなくてももちろん楽しめるし、溶け出したら慌ててクリームとビスキュイに絡めて極めてお下品にお召し上がりください。 一度解凍したら速やかにお召し上がりくださいませ。 冷凍保存(賞味期限約30日)

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