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La Crème au beurre(クレーム・オ・ブール)バターケーキ

¥2,400 税込

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La Crème au beurre(クレーム・オ・ブール)とカスタードを練り合わせたCrème mousseline(クレーム・ムースリーヌ)を、サクサク食感と濃厚なバター感のサブレでサンドしたおフランス感バリバリのバターケーキ。 横文字を使いたかっただけなんじゃないかと勘ぐられてもいい、そのとおりなんだ。これはバタークリームと呼んではいけない濃厚な甘みと高貴な香り、あくまでLa Crème au beurre(クレーム・オ・ブール)なんだ。 最近の若い人は知らないと思うけど、その昔、日本でケーキと言えばバタークリームが主流だったんだ。生クリームの柔らかいホイップクリームなんてなかった。金持ちは食ってかも知れないけど。 で、世の中の悪いケーキ屋たちがバタークリームに混ぜものをし始めた。植物油脂やショートニングやマーガリンだ。バターは高価だからハチャメチャに儲けたらしい。ショートニングは常温でも溶けない。だから食べたときに口の中でべちゃべちゃする。とんでもなく不味いんだ。そのお陰でバタークリームは日本人から敬遠される存在になっちまった。 本物のバタークリームを食べてもらうのはバター専門ブランドとしての使命なんじゃないかって思ってね、コイツを生み出したってわけよ。 La Crème au beurre(クレーム・オ・ブール)ってのはいわゆるバタークリームなんだけど、バターに砂糖を混ぜただけじゃない、卵黄に熱したシロップを加え、空気をしっかりだきこませたコクのあるpate a bombe(パータ ボンブ)にバターを練り込んで口溶けを異次元に引き上げたバタークリームだ。 こいつにcrème pâtissièreクレーム・パティシエール)いわゆるカスタードクリームをミックスして、さらに国産の発酵バターを加えてしっかりと空気を含ませていく。 卵とバニラとバター、想像もつかないだろうけど、この組み合わせが絶妙な味のバランスを生み出す。 で、このクリームにビスキュイ(いわゆるスポンジケーキのしっかりしたバージョン)、キャラメル、塩バタークリームを合わせてある。ウチのことを昔っから知ってる人にはお馴染みの、3D構造のバターケーキ。商品画像の2枚目を見てくれたら分かるけど、断面にはいろんな味のクリームが収められている。これをマルチコアバターアーキテクチャなんて呼んで意気がってたのは2年前ぐらいかな。でもこれがすごく複雑な味を演出してくれる。 いろんな味を組み合わせているんだけど、結局口の中に残るのはバター感、ってなるように設計した。 温かい飲み物と合わせるといい感じにキマるように設計してある。コーヒーや紅茶とかなんでもいいけど、クリームとの相性を考えたら紅茶だろうな。フレーバーティーなんかいいだろう。バターの香りにいろんんなバリエーションを付加してくれる。紅茶のタンニン(渋み成分)とバターはベストマッチだ。 温かい飲み物で口の中を温めてスライスしたバターケーキをパクっといくと温められた口内でバターが溶けやすくなって香りも立ちやすい。 食べる分だけ解凍してね、と言ってもカチカチの状態でもナイフは入るので、お好みの厚みにスライスして皿に盛って楽しんでくれ。 開封したらお早めに。 まあ、難しく書いたが、みんな適当に勝手に食ってくれ。食べ方なんてどうでもいい。食は人間に与えられた数少ない「自由」なんだから。 コイツにはゲランドの塩を少し効かせている。ほんの少しだがコイツが絶妙に旨味を引き出してくれる。存分に楽しんで。 天然で自然な味なので、コンビニとか若者向けのファストフードやスタバで飲み食いしている人には不向きなデリケートなチューンだからオススメしない。まあ、大人の味というところ。 特定原材料:乳成分・小麦・卵

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