new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

La Crème au beurre(クレーム・オ・ブール)バター大福6個入(発送目安:注文から約1ヶ月〜3ヶ月)

¥2,400 税込

送料についてはこちら

(発送目安:注文から約1ヶ月〜3ヶ月) La Crème au beurre(クレーム・オ・ブール)とカスタードを練り合わせたCrème mousseline(クレーム・ムースリーヌ)を、もっちり透き通ったお餅で包んだ、おフランス感バリバリの大福。名付けてMOTIF(モチーフ)。 横文字を使いたかっただけなんじゃないかと勘ぐられてもいい、そのとおりなんだ。これはバタークリームと呼んではいけない濃厚な甘みと高貴な香り、あくまでLa Crème au beurre(クレーム・オ・ブール)なんだ。 まあ、食ってみてくれ、話はそれからだ。 とは言っても初めての人には分かりづらいだろうからちょっと説明をしてみよう。 コイツはかなり攻めたチューニングで作り上げられた大福だ。かっこよく書けば「DAIFUKU」、いや全然かっこよくないな。 国産のもち米を蒸して搗いた餅でクレーム・ムースリーヌを包んでいる。餅は柔らかくて甘い。しかし透き通ってぷるんとした食感。クリームは濃厚なバター感とマダガスカルバニラとゲランドの塩で味をシメている。餅だって自分で作ってるんだぜ。 ぷるんとした餅とトロッとしたクリーム。 濃厚なバターと餅が組み合わさると何が起こるか、餅だってちゃんと味があるってことを再確認できる。 最近、町の和菓子屋が減ってるってニュースを聞くが、和菓子だってアップデートしなきゃいけないってことなんだと思ってる。映えるなんて方向にいくより、和菓子と正面から向き合って餅の味を楽しんでもらうために頑張った。 長くなった、肝心の楽しみ方だ。 冷凍庫から出したら皿に置いてテーブルに運ぶ。ここからが重要で、すぐに食べちゃあいけない。まだ餅もクリームもカチカチだ。いつも言うようにこのタイミングで温かい飲み物を用意しよう。そうだな、ほうじ茶か紅茶かコーヒだな。緑茶のタンニン(渋み成分)はLa Crème au beurre(クレーム・オ・ブール)のバター感の邪魔をしそうだから避けたほうが無難。挑戦したい人はご自由に。 温かい飲み物の用意ができたらテーブルに。まずは温かい飲み物を一口含んで口内を温めておく。ため息なんてついちゃだめだ。幸せが逃げちまう。 しばらくすると餅が解凍されて透き通ってくると思う。触ると指に餅がまとわりつく感じ。ここが一口目の目安。口の中で冷たいクリームと柔らかくなった餅が絡み合って舌の上で遊ぶ。どうだい?いままで体験したことがない味だろ?温かい飲み物で流し込んでみてくれ。口内温度が上昇してバターの香りが立つ。 二口目からはクリームのとろける食感を楽しんでくれ。 コイツにはゲランドの塩を少し効かせてる。ほんの少しだがコイツが絶妙に旨味を引き出してくれる。存分に楽しんで。 天然で自然な味なので、コンビニとか若者向けのファストフードやスタバで飲み食いしている人には不向きなデリケートなチューンだからオススメしない。まあ、大人の味というところ。 特定原材料:乳成分・卵