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バターサンドNo.09「鰻(うなぎ)山椒」(発送目安:注文から約1ヶ月〜3ヶ月)

¥2,800 税込

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(発送目安:注文から約1ヶ月〜3ヶ月) ※製造の現場から 製造が東京工場になったので、僕が自分で調整することになって、最後の最後でバターサンドとしての味のバランスを取ったので、うなぎ感を弱めて食べ終わり後に山椒がほわっと残る程度にした。うなぎを感じたい場合は冷蔵庫で解凍した後にクリームを舐めてみるといいです。めちゃくちゃうなぎ。サブレと別で食べるのおすすめ。 言ってみれば「夜のバターサンド」 またとんでもない化物を生み出してしまった。うなぎとバターだ。老人と海ではない。 うなぎは国産、静岡産がメインになると思う。こいつの蒲焼をオーブンで加熱し続けて極限まで味を濃縮する。そして炭火の直火で焼き、ペースト状にすり潰す。この時点でうなぎは「鰻の蒲焼き」から、元はうなぎだったけどマッドサイエンティストによって形を変えられた何かになる。今回はこれをバターサンドにする。 さて、川魚(うなぎが川魚かどうかというのは置いといて)といえば問題はその香りだ。どうしても川魚特有の香りがする。こいつはスイーツには難敵と言える。そこでうなぎの好パートナー山椒を効かせることにした。粉山椒も良いが、今回は実山椒も贅沢に使う。 とここで、このバターサンドの全てが揃った。 このバターサンドのテーマは、香りだ。 サブレの香ばしさ、バターのミルク感、うなぎの力強い香り、そして全てを吹き飛ばす粉山椒の強烈な香り、最後に全てを焼き尽くす実山椒のパンチ。 さて、この未来を受け止め切れるか。 挑戦してみようぜ。 もちろん着色料や香料は使用していない。 天然で自然な味なので、コンビニとか若者向けのファストフードやスタバで飲み食いしている人には不向きなデリケートなチューンだからオススメしない。まあ、大人の味というところ。 サブレはリニューアルしたバター感の強いザクザクのサブレ、これは今までと変わらない。ただ、クリームのフレーバーを損なわないように焦がしバターの代わりに発酵バターを増やした。ミルク感もよく出ている。 特定原材料:乳成分・小麦・卵