バターサンドNo.05「キャラメルワインフィグ」
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バターサンドNo.05「キャラメルワインフィグ」

¥2,800 税込

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赤ワインに漬け込んだいちじく、ちゃんと苦いキャラメル、ローストしたカシューナッツ。こいつを国産発酵バターのクリームに合わせる。 キャラメルフィグなんて世の中に掃いて捨てるほどあるが、これは全く違うものだ。 まずはドライフィグを赤ワインに漬け込む。そしてカシューナッツをしっかりとローストする。最後に火災報知器が鳴るギリギリまで砂糖を焦がして生クリームを合わせたちゃんと苦いキャラメルを作る。そしてこれを国産発酵バターにからめていく。 噛んだ瞬間はサブレのフレッシュなバター感と香ばしさ、クリームが舌の上で溶けはじめるとバターの甘み、肝心なのかここから、やんわりと感じるキャラメル、あとカシューナッツのロースト香、その先に何かを感じる。何だろう? これがこのバターサンドが突きつける難題。 先に答えを言ってしまうと、つまりは赤ワインが味の全体を包み込んでしまって曖昧にしているところがポイントになる。キャラメルと赤ワインが合わさることでいちじくとカシューナッツが全く別のものに感じられてくるから不思議だ。 もちろん着色料や香料は使用していない。 天然で自然な味なので、コンビニとか若者向けのファストフードやスタバで飲み食いしている人には不向きなデリケートなチューンだからオススメしない。まあ、大人の味というところ。 サブレはリニューアルしたバター感の強いザクザクのサブレ、これは今までと変わらない。ただ、クリームのフレーバーを損なわないように焦がしバターの代わりに発酵バターを増やした。ミルク感もよく出ている。 特定原材料:乳成分・小麦・卵